地元の人が教えるベトナム料理のコツ

メキシコシティでフォーが食べたくなったら、観光客で賑わう歴史地区は避けて、ナルバルテ近くのカジェ・アモレスにある小さな穴場を探してみてください。こぢんまりとして気取らず、一日中スープを煮込んでいます。近くの市場で新鮮なライム、唐辛子、地元のハーブをいくつか買って持って行くと味がぐっと引き立ちます。

また、ここではジカマやエパソーテなどの地元食材を春巻きやスープに取り入れている店も多く、驚くかもしれませんが美味しいアクセントになっています。辛さやソースを別添えにしてほしいと頼んでも快く対応してくれることが多いです。そして、もしチポトレマヨネーズを使ったバインミーを出すベトナム料理店を見つけたら教えてくださいね。ちょっと変わった味ですがクセになります。

よくある質問

メキシコでのベトナム料理について質問がありますか?よく聞く話をまとめました。

地元の人たちはメキシコシティのコロニア・ローマやナルバルテ地区の店を強く推しています。小さな家族経営のレストランはゆっくり煮込んだスープが絶品です。ローマの「Phở 79」はシンプルですが味のバランスが抜群なのでおすすめです。
タコスや他のストリートフードほど一般的ではありませんが、特に大都市でじわじわと人気が高まっています。食文化が多様なエリア、主にメキシコシティ、グアダラハラ、モンテレイなどでベトナム料理店が増えてきています。
米麺や新鮮なハーブは一部の市場やアジア系専門店で購入可能です。メキシコシティのスーパーでもナンプラー(魚醤)やホイシンソースは見かけますが、もう少し珍しい食材は『Supermercado Asiático』のようなアジア市場に行く必要があります。
いくつかのお店でカフェダー(ベトナムのアイスコーヒー)やチェ(ベトナムの甘いスープやプリン)が楽しめますが、どこでもあるわけではありません。練乳で甘くして氷を入れたコーヒーを見かけたら、そこが正しいお店ですよ。
ほとんどのお店はカジュアルで家族連れに優しいです。料理はカスタマイズしやすく、辛さも控えめなものが多いので、子供も春巻きやバインミーのグリルミートなど好きなものが見つけやすいです。

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