現地の人の朝食事情

メキシコで朝を始めるなら、私が何度も通うのはメキシコシティのエル・カルデナルです。パン・ドルセ(甘いパン)とお好みの卵料理で地元民から絶大な支持を受けている定番スポットです。ですが、すぐに混むので早めの訪問がおすすめです。また、朝の早い時間にストリートベンダーのタマルを試してみてください。いつも新鮮で、モーレやラハス(チーズ入りのピーマン)など思いがけない具が入っていることもあります。

南部を旅するなら、ユカタンでのブランチにコチニータ・ピビルは見逃せません。風味豊かで少し酸味もあり、地元の朝食の伝説的存在です。ただし、メキシコの朝食は急いで食べるものではなく、地元の味わいをじっくり楽しむためのイベントと考えてくださいね。

よくある質問

メキシコの朝食について疑問がありますか?ここでは、現地に詳しい人からの答えをご紹介します。

辛いこともありますが、いつもそうとは限りません。チラキレスやウエボス・ランチェロスのような料理にはパンチのあるサルサが添えられることが多いですが、辛さ控えめにしたり、サルサを別添えにしてもらうこともできますよ。
ぜひチラキレスを試してみてください。トルティーヤチップスをサルサに浸して、チーズやクリーム、時には卵やチキンをのせた料理です。地域ごとに特徴があり、緑のサルサを使うところもあれば赤のサルサを使うところもあるので、いくつかの場所で味わってみる価値があります。
自家焙煎の豆を使うカフェを探してみてください。サンミゲル・デ・アジェンデのカフェ・アベジャネーダやメキシコシティのコンデサ地区にあるブレンドステーションなどがおすすめです。メキシコのコーヒーカルチャーは盛り上がっていて、ここではコクがあり滑らかなコーヒーが楽しめます。
週末はほとんどのお店が早く開きます。特にストリートマーケットや小さなカフェは早めのオープンが多いです。観光地の一部は遅めに開くこともありますが、現地の人は10時前に朝食をとることが多いので、しっかり体験したいならその時間を念頭に置いて計画しましょう。
もちろん、メキシコシティやグアダラハラ、オアハカのような大きな都市なら特に充実しています。肉を使わないエンフリホラーダやノパルサラダなどの料理が多くあります。食事の好みを伝えれば、新鮮で美味しいものが用意されることがほとんどです。

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