地元の人からのさっと使えるガイド

メキシコで本気でシーフードを楽しみたいなら、時間帯と場所が何より重要です。新鮮な魚は早朝に到着するので、朝早く海沿いの市場や小さなレストランに行くのがベスト。例えばマサトランのメルカド・ピノ・スアレスでは、魚屋さんがマヒマヒを素早くさばくのを見ながら、その季節のおすすめを聞けます。

あと、グアダラハラのシュリンプカクテルも見逃せません。一見シンプルですが、ここで食べるものは新鮮なピコ・デ・ガヨに大きめのアボカド、とれたての冷えたエビがたっぷり。ここの本物を食べたら、家で食べる冷凍ものには戻れませんよ。

よくある質問

メキシコでのシーフード料理についてよくある質問に、現地をよく知る人が答えます。

それはよくある心配ですね。地元の人に人気のあり、新鮮に調理している混み合ったお店を選べば大丈夫です。お客さんが多い市場や屋台は、魚介類の回転が早い証拠ですし、何より火が通っている料理が一番安全ですよ。
バハは太平洋の味わいが特徴で、新鮮なマグロやタコ、魚のタコスが多く、グリルやフライにされることが多いです。ユカタンはメキシコ湾の影響が強く、マヤのスパイスと魚介を組み合わせた料理が多いです。例えば、ハバネロペッパー入りの有名なセビーチェがあります。
私のおすすめは、大きな観光地よりもエンセナダやプエルト・エスコンディードのような小さな屋台です。地元の人で賑わい、その日の朝捕れた魚をカリッと揚げた新鮮なタコスを探してみてください。
'ハイバ・エナモラダ'(バラクーダを使った濃厚なソースのカニ料理)や、シナロアの地元の白身魚を使った'アラパズ'のセビーチェなど、ぜひ試してみてください。どちらも地元ならではのスペシャル料理です。
海沿いの町は船から上がったばかりの新鮮な魚介が手に入るので、やはり一番おすすめです。大都市も良い店はありますが、冷凍ものに頼ることが多いです。メキシコシティにいるなら、新鮮な魚を直輸入したお店や専門市場を狙いましょう。

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